梅干の漬け方
梅干を漬けるというとちょっと面倒な気がしてしまいますが、梅干の漬け方は非常に単純です。
梅干を漬けたんだけど、カビが生えてしまって失敗した話も聞きますが、焼酎(ホワイトリカー)で梅を洗い、天日で干し、しっかり乾かすこと、容器はしっかり洗った後に熱湯消毒し、しっかり乾かすことで防げることだと思います。要は梅が触れるものは、徹底的に殺菌することです。
あとは面倒なへた取り、梅酢が上がってきてから行う天日干しなど、単純だけどちょっと手間がかかる作業をこなすことです。
そんな梅干の漬け方を写真入りで紹介しているサイトがいくつかありますが、とても分かりやすかったのがこのサイトです。
http://www.st.rim.or.jp/~r_imai/personal/tsuke/ume/index.html
要所、要所で写真を使って、梅干の漬け方を紹介しているので間違えることはないですね。
また梅干を漬けるときに必要な材料についてはこちらのサイトに掲載されています。
http://www.umeume.net/umechiku/kotsu1.html
先のサイトでは梅干を漬けるのはガラスビンにしていましたが、我が家ではホーローを使っています。いずれにしても酸が強いので、犯されない容器にする必要があります。
最後に、昔から三日三晩の土用干しといいますが、雨の心配もありますので、夜は梅干を家の中にざるごと取り込んだほうが安心です。梅干は干し加減で皮の柔らかさや食感は変わります。マメにチェックしながら三日三晩にこだわらず、干すことと露に当てることを繰り返すことで、柔らかくなります。梅干の食べごろは塩分濃度によりますが、3?6ヶ月ほどおいてから食べると塩分が梅によりなじんで美味しく食べられます。
ちょっとした手間でおいしい梅干をいただくことができますので、上のサイトを参考にしていただいて、梅干の漬け方をマスターしてはいかがでしょうか。
梅干の梅といえば南高梅。
南高梅は生産量日本一を誇る和歌山県(日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産です)を代表する品種であり、梅のトップブランドとしてその名は知られています。
南高梅は果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴で、和歌山県のみなべ町が発祥の地とされています。南高梅を使用した梅干は最高級品であり、中国産の梅を加工した梅干しに比べて2倍以上の価格差がつくことがあります。 梅干用には、少し黄色くなり始めたものをお選びしてお届けさせていただきます。
1週間限りの限定セール!紀州南高梅の青梅梅干し用(生梅)1kg
販売終了しました
それでも作るのが面倒!でも、おいしい梅干を! という方(笑)はこちらをどうぞ。
